飲酒運転の撲滅などを目指す「夏の交通安全県民運動」が10日、始まりました。

10日朝、糸島市の筑前前原駅では市の職員や警察官など約50人が駅の利用者にチラシを配り、飲酒運転の撲滅や交通事故防止を呼びかけました。

警察によりますと今年の県内の飲酒運転事故は6月末までに40件と、去年の同じ時期と比べて減少傾向にある一方、高齢ドライバーや自転車が関係する事故は増えています。

◆糸島警察署 高橋武稔 交通課長
「(飲酒運転かと)怪しい車を見つけましたら、すぐに110番をしていただくようによろしくお願いします」

この運動は7月19日まで行われます。

テレビ西日本
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