アメリカ南部フロリダ州のトランプ大統領の邸宅に近い空港の名称が9日、「ドナルド・J・トランプ国際空港」に改名されました。
フロリダ州にあるトランプ大統領の邸宅「マール・ア・ラーゴ」の近くにある「パームビーチ国際空港」が9日、「ドナルド・J・トランプ国際空港」に正式に改名されました。
トランプ氏の息子エリック氏は9日、SNSに、改名直後の空港にプライベートジェットで着陸する様子を投稿しました。
改名にかかる費用は550万ドルに上るということで、アメリカメディアによりますと空港の看板などの表示が変わる一方で、公式な空港コードがトランプ氏の名前にちなんだ「DJT」に変更されるのは8月18日以降になるということです。
改名に先立ち、与党・共和党のデサンティス・フロリダ州知事はパームビーチ国際空港をトランプ大統領の名前に変更する法案に署名していました。
トランプ大統領は就任以降、自身の名前を付けた政府プログラムや事業を次々と打ち出しています。
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