岩手県内の企業や仕事について紹介する冊子「いわてのおしごと本2026」が完成し7月9日、県に寄贈されました。
県内すべての小学5年生などに配られます。

7月9日は贈呈式が開かれ、冊子を発行した岩手めんこいテレビの櫻克宏取締役営業編成局長が、県教育委員会の佐藤一男教育長に「いわてのおしごと本2026」を手渡しました。

「いわてのおしごと本」は、子どもたちに県内の企業や仕事に関心を持ってもらおうと2025年から発行されていて、2026年は1万3000部が県に贈られました。

冊子には「腕時計の製造スタッフ」や酪農家が休みを取る際、代理で牛の世話をする「酪農ヘルパー」など42の職業が掲載されています。

このうち岩手めんこいテレビのページでは、アナウンサーや報道記者などテレビ局の仕事内容について紹介しています。

県教育委員会 佐藤一男教育長
「キャリア教育、あるいは地域を学ぶ学習などに、大いに活用していただけるものと期待している」

冊子は、県内すべての小学5年生と特別支援学校の小学部の児童に配られます。

岩手めんこいテレビ
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