8日梅雨明けした県内。熊本市で34・9度を観測するなど9日もことし一番の暑さになった所が多くありました。一方、熊本県は9日、『食中毒警報』を発表。細菌を増やさないためには温度管理が重要です。
【中原理菜アナウンサー】
「午後2時すぎの熊本市北区、八景水谷公園です。手元の温度計では35度を超えています。子どもたちが大好きな遊具がありますが、誰1人遊んでいません」
子どもたちが夢中だったのは熊本市水の科学館の遊水池です。
【子どもON】
(Q、お外で遊ぶのと水で遊ぶの、どっちがいい?)「水!」
強い日差しが降り注ぎ気温が上がった県内。
最高気温は熊本市で34・9度、鹿北町で34・8度、甲佐町で34・7度と
猛暑日にはならなかったものの、県内11の地点でことし一番の暑さとなりました。
【子ども】「たのしい!」
【保護者】
「(暑くて)公園も行けないから水場を選んで遊びに行く」
「陰がある所で水遊びができたらいいなと思って来た。水分補給と必ず帽子をかぶって」
体温に迫る暑さは10日以降もしばらく続く予想。熱中症への警戒はもちろん、食中毒への警戒も必要です。
熊本県は9日、35度以上の猛暑日がこの先1週間続くと予想されたことから『食中毒警報』を発表しました。
『食品は持ち帰ったらすぐに冷蔵庫や冷凍庫に入れる』『弁当を前日から作り置きしない』など細菌を増やさないように気を付けましょう。
