台湾の静宜大学の学生たちが、連携協定を結ぶ県立熊本北高校を訪れ、交流を深めました。
7月6日に熊本市北区にある熊本北高校を訪れたのは、台湾・台中市にある静宜大学の学生たち17人です。
学生たちは、台湾の生活や文化について知ってもらおうと、台湾で人気の菓子を生徒たちにプレゼント。また、台湾で使える挨拶などの言葉を伝えるなど、交流を深めました。
一方、文部科学省の『スーパーサイエンスハイスクール』に指定されている熊本北高の生徒たちは、研究の成果をポスターにして英語で発表すると、台湾の学生たちからは拍手が送られました。
