夏休みを前に、宮城県川崎町にある釜房ダムでは、ダム周辺の施設を安全に利用してもらおうと、職員などが点検を行いました。
この安全点検は、釜房ダムの周辺を訪れる人に施設を安全に利用してもらおうと、毎年、ゴールデンウィーク前と夏休み前の2回行われているものです。
7月9日は、ダム管理所や町の職員など10人が参加し、点検を行いました。
職員らはダム周辺を歩きながら、遊歩道に設置されたフェンスに不具合がないかや、注意書きの看板が正しく設置されているかなど確認しました。
釜房ダム管理所 木村晃管理所長
「これから夏になるとサップやカヌーなど、ダム周辺を利用する人も多くなるが、ダムの湖面利用のルールがあるので、ルールに従って楽しんでもらいたい」
点検の結果、大きな不具合箇所はなかったということです。
釜房ダムでは、8月1日に、普段見ることのできないダム内部を見学するイベントが予定されています。
