宮崎県延岡市の北浦小学校では、川や海などに誤って転落した際に自分の命を自分で守るための着衣泳の授業が行われました。

北浦小学校では、夏休みを前にスイミングクラブのコーチによる着衣泳の指導があり、9日は学年ごとに全校児童76人が授業に臨みました。

このうち1、2年生は、水着の上に服を着たままプールに入り、水中での動きにくさを体験したり、ペットボトルを使って浮く練習をしたりしました。

(ターザンスイミングクラブ・岩下洋通さん)
「(水の中で)服や靴を脱ごうとしてはダメです。そのままの状態で、方向転換、Uターンして岸に戻ることを覚えておいてください」

(児童)
「なんか重い感じがして、泳ぎづらかったです」

北浦小学校では5年生と6年生を対象にシュノーケリングの体験学習も計画していて、海の楽しさを教えつつ、水の事故から児童を守る取り組みが行われています。

テレビ宮崎
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