千葉県の市川警察署の男子トイレで9日朝、男性警察官が倒れているのが見つかり、意識不明の重体です。
拳銃で自殺を図ったとみられています。
9日午前9時前、市川警察署2階にある男子トイレの個室で、交通課で勤務する29歳の男性巡査部長が、頭から血を流して倒れているのを同僚の警察官が見つけました。
男性巡査部長は病院に搬送され、意識不明の重体です。
男性巡査部長が倒れていたトイレの個室には拳銃が落ちていて、拳銃を発砲して自殺を図ったとみられています。
市川警察署の吉田健一署長は「事実関係を慎重に確認するとともに、今回の事案を重く受け止め、再発防止に努めて参ります」とコメントしています。
