福井市の総合繊維メーカー・セーレンが人工衛星プロジェクトの新たなサービスの利用を始めたと発表しました。
東京で開かれている国際宇宙会議の記者会見に7日、セーレンの宇宙事業担当者が出席し、現在、国内から運用している人工衛星「FUSIONー1」に対して海外の地上局とも通信が可能になる衛星通信サービスの利用を開始したと明らかにしました。
この取り組みは国内外の宇宙関連企業と連携することで実現したもので、衛星との通信の機会が増え、これまでより柔軟な運用につながります。
対象となっている人工衛星運用プロジェクト「FUSIONプロジェクト」には福井テレビも参加しています。
