山林火災からの復旧を支援しようと、岩手県大船渡市に本社があるスーパー「マイヤ」などが加盟する「東北シジシー」が7月6日、大槌町に寄付金を贈りました。
6日は「東北シジシー」の澤田司会長や大船渡市のスーパー「マイヤ」の米谷直常務取締役社長代行などが大槌町役場を訪れ、平野公三町長に寄付金1120万円の目録を手渡しました。
CGCグループの東北地区の本部機能を担う「東北シジシー」には、「マイヤ」などスーパー11社が加盟していて、今回は山林火災発生後の5月、各店舗で募金を呼びかけました。
平野町長は「多くの人から募金していただいたことをしっかり受け止め、復旧を進めたい」と感謝を伝えました。
東北シジシー澤田司会長
「被災された方々が元の生活に戻れるよう、お役立ていただければありがたい」
CGCグループでは5月にも大槌町に対し、火災の見舞金として500万円を贈っています。
