毎月8日は、岩手県が定める「自転車安全指導の日」です。
これに合わせ自転車乗車時のヘルメットの着用を呼びかける啓発活動が、7月8日に盛岡市で行われました。

この取り組みは、毎月8日の「自転車安全指導の日」に合わせ、県警などが盛岡市内2ヵ所で行ったものです。

このうち盛岡市内丸の交差点では、8日朝8時から警察官や県の職員など11人が、2023年に「努力義務化」されたヘルメットの着用を呼びかけました。

県警によりますと2026年5月時点の県内の自転車のヘルメット着用率は、35.1%と前の年の同じ時期に比べ、12.3ポイント上昇しました。

年代別では、中学生以下が96.4%なのに対し、成人は19.1%にとどまっています。

盛岡東警察署 沖善光交通官
「ヘルメットを買って持っているが、乗車時にかぶっていない人が多かった。しっかりと着用して、自転車を安全に利用していただきたい」

県警では、今後も「自転車安全指導の日」に合わせ、毎月啓発活動を行う予定です。

岩手めんこいテレビ
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