広島地方気象台は7月8日午前11時に中国地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。
山陰地方は強い日差しが戻り、午後にかけて厳しい暑さとなる見込みで、熱中症への警戒が必要です。
櫃田優果記者:
午前10時時点、広島地方気象台はさきほど午前11時、中国地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。
平年より11日早く、2025年より11日遅い梅雨明けです。
8日の山陰地方は高気圧に覆われ、広い範囲で強い日差しが照りつけています。
午前11時現在の最高気温は米子で33.9℃、松江で33.3℃、鳥取で32.9℃など多くの地点で30℃を超え真夏日となっています。
松江市では日傘を手にするなど、暑さや日焼け対策をしている人の姿が多く見られました。
街の人:
「(梅雨明けで)これからもっと暑くなるってことですよね。観光もつらいなと思う。」
「サウナのようですね。サウナのような暑さです。」
「急に暑くなると体調管理しないとしんどいですね。」
各地の予想最高気温は米子で35℃、鳥取・松江で34℃など真夏並みの厳しい暑さとなりそうです。
こまめな水分補給、適度な冷房の使用など熱中症予防を心がけましょう。
