夏の高校野球、島根大会、鳥取大会はともに26日、決勝戦が行われています。

このうち、島根大会の決勝戦は4回目の夏の甲子園出場を狙う立正大淞南と、前身の川本高校時代から39年ぶりの決勝進出、夏春通じて初めての甲子園をめざす島根中央の顔合わせです。
試合は2点を先行した島根中央に立正大淞南が追いつき、2対2で迎えた8回裏、島根中央はヒットと申告敬遠で2アウト1・2塁のチャンス。
ここでバッターは5番・DH(指名打者)の野津。
打球は1・2塁間を破ってライト前へ…勝ち越しに成功します。
これに対し、立正大淞南は9回表、1アウト1・3塁の場面で、7番・西里がスクイズ。
同点に追いつくと、1番・金城が勝ち越しタイムリー、
この回一気に3点を挙げ、勝負を決めました。

立正大淞南は3年ぶり4回目の夏の甲子園出場です。

TSKさんいん中央テレビ
TSKさんいん中央テレビ

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