■風鈴の音色と共に短冊に願い
福島県会津美里町・伊佐須美神社の「七夕祈願祭・御涼風鈴(おすずみふうりん)」。
境内には約3500個の風鈴が、涼やかな音を響かせていた。
短冊に願い事を書いた人は「良縁に恵まれますようにと。この年になるとあまり出会いもないし、仕事でも良い縁に恵まれたらなと思って書きました」と話した。
■子供たちの願いは?
一方、「たなばた会」が行われた福島県福島市の三育幼稚園。
七夕の劇や、七夕飾りが持つ意味などを学んだ。
子どもたちに願い事を聞くと「うんていが上手になりますようにって」「かっこいい1年生になりたいです。国語もできて算数もできていろんなことを学んで」と話してくれた。
福島テレビの気象予報士・斎藤恭紀さんによると、7日夜は雲の隙間から少し星が見えるかも?とのこと。
沢山の希望に満ち溢れた、子どもたちの願いが叶いますように。
