7月7日は七夕です。秋田市の園児が短冊を飾り付けたり、反射材で天の川を作ったりして交通安全を誓いました。
菅原咲子アナウンサー:
「秋田市のわかこま第二保育園です。子供たちはササにどんな願いを託すのでしょうか」
元気いっぱいに七夕の歌を歌った園児たちは、秋田中央警察署の警察官と道路を歩く時の約束を確認しました。
警察官:「青がチカチカしたら渡り始めていいかな?」
園児:「だめ!ひかれちゃう」
続いて、交通安全の願いを込めた短冊をササに飾り付けました。
女児:
「パパとママが事故に遭わないように頼んだ。パパとママ大好きだから」
男児:
「家族と親友が事故に遭いませんように。家族が信号をぎりぎりに攻めてて、ちょっと危なかったから」
女児:
「信号をよく見て渡れますように。ひかれたら大変だから」
また、反射材でできた星を使って天の川を作り、光を当てて、暗い場所でも車から見えやすくなることを確かめました。
園児たちは、交通ルールを守って安全に楽しく過ごすことを誓っていました。
