夏の交通安全県民運動(7/10~19)を前に、七夕の7月7日、福岡市の警察署で保育園児を対象にした交通安全教室が行われました。
7日朝、博多警察署で行われた交通安全教室には、地元の福岡キャナル保育園の園児約30人が参加しました。
園児たちは交通ルールについて学んだあと、警察官と一緒に正しい横断歩道の渡り方を実践しました。
その後、園児たちは警察署のロビーに設置された七夕飾りに願い事が書かれた短冊を飾り付けました。
7月10日から始まる夏の交通安全県民運動では、「子供と高齢者の交通事故防止」が重点項目の一つとなっています。
