6月23日に島根県出雲市の商店街で起きた大規模火災から7月7日で2週間です。
現場では、焼け落ちた瓦礫の撤去が進んでおらず、その目途はいまだ立っていません。
6月23日夜に出雲市の商店街「サンロードなかまち」で発生した大規模火災では、合わせて24棟が被害に遭いました。
火災から7月7日で2週間が経つ中、現場には焼け落ちた建物の瓦礫がいまだに残されたままとなっています。
出雲市によると、瓦礫の撤去について「原則は所有者が行うものと認識している」とした上で支援策を検討しているということで、完全に取り除くには少なくとも数か月かかる見通しを示しています。
一方、市では商店街の通りの安全を確保するため、これ以上瓦礫が崩れて来ないよう、7月中に仮囲いを設置することにしています。
