きょう7月6日は、西日本豪雨から8年。
街の皆さんに、災害への備えについてキキコミました。

【40代】
Q:きょうで西日本豪雨で8年経った…。
「熊野なので。熊野から来たのですごくよくわかります」
Q:当時実際に経験した?
「はい、すごかったですよね。ごはんが一番困ったからインスタントだったり買いだめ、お水とかだったりは常に置いとくようにはしてます」

【70代】
「お風呂のお水は絶対に替えるまで置いとく。お水があったらお手洗いとかいろいろな面で助かるから。夜寝るときに一杯のやかんのお水は入れといたら、それがすごく役に立ったことがあったんですよね」

【50代】
1点目が家族で集まるところ、何かあったら絶対ここに集合、もしだめだったらこの場所って2カ所つくってます。そういう避難する場所。あともう1個が災害時の非常食は常に3カ月更新して、ちゃんと見て保存期間とか用意してます。家族分を。3月11日の時に被災しているんで、その時全部インフラが止まってしまった経験から、さらに関心は高くなりましたね」

【30代】
「意識はしてますけど、なかなか備えはできていないかもしれないです」
Q:備えたいと思う?
「そうですね。防災バッグとかはよく聞くんで、防災バッグ等は準備したいですけど。気持ちではわかっているけど、めんどくさいなっていうのが勝ってるかなって感じです」

【30代】
「災害が起きたとき、お風呂に入っていたらドアが開かなくなっちゃうっていうのを聞いて、ちょっと開けた状態で入ったりとかしてます、あとやっぱり子どもがいるので、子どもの必要なもの離乳食とかオムツは常にストックしてますね」

【60代】
「災害用のリュックとかはあります」
Q:中にはなにが?
「お水とかパンとか乾パンとかはさみとか、医療品がちょっととか。あとは手袋。軍手だったり、あとスリッパみたいな。災害の映像とか見ててもね、うちは大丈夫だろうってどうしてもなってしまうので、そこらへんの意識がどうなのかなって本当はいつ起きるかどうなるかわからないっていうのを、どれだけ自分の中に思っているかですよね」

テレビ新広島
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