東京・世田谷区のマンションの建設現場で昼過ぎ、作業員の男性が土やコンクリートの下敷きになり、けがをしました。
6日午後1時ごろ、世田谷区三軒茶屋の建設工事現場で、「コンクリートが落下して人が挟まれた」と通報がありました。
警視庁などによりますと、マンションの土台をつくるために地面を掘り進める工事をしていたところ、土やコンクリートが崩れ、地下5mほどの場所にいたベトナム国籍の男性作業員(29)が下敷きになりました。
男性作業員はけがをして病院に運ばれましたが、命に別条はないということです。
現場は東急田園都市線の三軒茶屋駅から約650mの住宅地です。
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