天皇陛下は優れた業績を上げた芸術家などに贈られる「日本芸術院賞」の授賞式に出席されました。
「日本芸術院賞」は、芸術の分野で顕著な業績をあげた人たちに贈られるものです。
授賞式は6日午前11時頃から都内で行われ、6月末にオランダとベルギーへの公式訪問を終えた陛下が単独で出席されました。
今年は、建築家のユニットで世界文化賞も受賞している妹島和世さんと西沢立衛さんや、歌舞伎を題材に描いた映画「国宝」が歴史的なヒットを記録した映画監督の李相日さんを始め、12人が受賞し、陛下は拍手で祝福されました。
午後には、受賞者などを招いた茶会が皇居・宮殿で行われる予定です。
この記事に載せきれなかった画像を一覧でご覧いただけます。
ギャラリーページはこちら(8枚)
