各地で甚大な被害が出た西日本豪雨から、6日で8年です。
被災地では、犠牲者を追悼する行事が行われました。
2018年7月の西日本豪雨から、6日で8年です。
広島県内では災害関連死を含め、153人が犠牲となりました。
坂町小屋浦地区では15人が亡くなり、今も1人が行方不明のままとなっています。
6日午前10時から始まった追悼行事では、住民らが慰霊碑に花を手向け犠牲者を悼みました。
また、岡山県内では災害関連死を含め95人が犠牲となり、今も3人が行方不明となっています。
74人が亡くなった倉敷市真備町でも、犠牲者を悼み献花台が設置されました。
真備町では、小田川などの8つの堤防が決壊し、広い範囲で水につかりました。
この豪雨災害を受け、倉敷市は川が合流する場所を付け替えるなど大雨への備えを進めています。
