7月5日午前6時10分ごろ、JR千歳線の千歳駅構内で、利用客が「線路内に人が立ち入った」と駅員に伝えました。
立ち入った人はそのまま札幌駅方面へ移動。
札幌駅を午前6時に出て函館に向かっていた特急北斗の乗務員によって保護されました。けがはないということです。
保護された場所は、千歳駅から3.5キロ以上離れた長都駅とサッポロビール庭園駅の間でした。
JRの運転は午前7時50分ごろに再開されましたが、特急2本のほか快速エアポート4本など、合わせて14本が運休するなど大きな影響がでました。
警察が立ち入った理由などを調べています。
