メジャーリーグドジャースの大谷翔平選手を描いた岩手県奥州市の田んぼアートが見ごろを迎え、大勢のファンや観光客で賑わっています。

訪れた人が驚きの声を上げているのは、奥州市出身のメジャーリーガー大谷翔平選手の田んぼアートです。

奥州市では、毎年、地元住民などが参加して田んぼアートを制作していて、2026年は緑のほかに紫や白など8種類の稲を植えて、大谷選手と愛犬のデコピンを描きました。

近くの物見やぐらには朝から大勢の人が訪れ、この時期限定のアートを楽しんでいました。

東京から来た人
「似てますね。デコピンもかわいい。感激している」

また、7月5日は大谷選手の32歳の誕生日ということもあって、海外から訪れたファンの姿もありました。

アメリカから来た人
「誕生日おめでとう。私たちは大谷選手の故郷に来ているよ。(田んぼアートは)美しい、完璧だ」

大谷選手の田んぼアートは、8月上旬まで見ごろが続くということです。

(岩手めんこいテレビ)

岩手めんこいテレビ
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