熊本県内に甚大な被害をもたらした2020年7月豪雨から6年です。

氾濫した球磨川では犠牲者への黙とうが捧げられました。

6年前の2020年7月4日、線状降水帯による大雨で球磨川が氾濫するなどして熊本県内では災害関連死を含む67人が犠牲となり、いまも2人が行方不明となっています。

球磨村一勝地にあるJR肥薩線・球泉洞駅の近くでは、2軒の商店が流され計5人が犠牲となりました。

現場では、4日朝9時のサイレンにあわせて遺族や地元のラフティング協会のメンバーらが球磨川に向かって黙とうし、花を手向けました。

【球磨川ラフティング協会・渕田拓巳 副理事】
「大変な思いをして亡くなられているので「ゆっくり安らかに」という気持ちが一番」

また、人吉市では『球磨川くだり』の舟が出るHASSENBAでも船頭たちが犠牲者に黙とうを捧げました。

テレビ熊本
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