激闘のFIFAワールドカップ2026を終えたサッカー日本代表が2日午後、監督、選手らが帰国した。
帰国後、午後6時30分から森保一監督らが都内で会見を行い、今後について「これからは少し休んで、そこからまずはしっかりと大会の振り返りをしなければいけないかなと思います。今決まっているのはそこまでです」と深くは言及しなかった。
日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長も同席し「監督を決める手順は決まっている。手順を踏めない中で仮定の話はできないかなと思います」と慎重に言葉を選び述べた。
会見では、ブラジル戦や今大会についても振り返り、森保監督は「北中米ワールドカップにおける日本代表の戦い、そしてここまでの道のりの中で、たくさんのサポーターの皆さん、国民の皆さんがエールを送ってくれました。共闘していただいたおかげで、我々は思い切って世界に挑むことができました」と感謝を述べた。
