和歌山県北山村では警察や民間のドローンの会社が参加し官民合同の災害訓練が行われました。
3日、土砂災害の発生を想定した訓練が行われたのは全国唯一の飛び地の村の和歌山県北山村です。
訓練には警察や村役場、民間のドローンの会社などからおよそ20人が参加しました。
訓練ではドローンによる捜索や倒壊した家屋からの負傷者の救助、ヘリコプターを使った救助者や救援物資の搬送などが行われました。
【新宮警察署 栗栖 正賢警備課長】
「大規模災害の時は警察のみではなかなか救助活動難しいのでこういった方々と連携して災害に対応していきたい」
警察は「色々な想定を変えながら繰り返し訓練を続けていきたい」としています。
