通年年型リゾートとして今年4月に生まれ変わった勝山市の「JAM福井勝山マウンテンリゾート」に7月11日、新たなテラスがオープンします。「標高1000mのオープンリビング」をコンセプトに、スキー場ならではの景観で限定のカフェメニューを楽しめます。
佐々木拓哉アナウンサー:
「冬の時期はスキー場として多くの人でにぎわいますが、きょう紹介するのは、このはるか上にあるテラスです」
スキージャム勝山から今年4月に生まれ変わった「JAM福井勝山マウンテンリゾート」にオープンするテラスは、スキー場中腹の標高1000m地点。リフトに乗ってテラスを目指します。
約15分後ー
佐々木アナ:
「うっすらとテラスのようなものが見えてきました。雲に覆われていますがしっかり見えています」
通年型リゾートを目指す施設の夏の目玉「JAMテラス」は、スキー場ならではの景観を生かしながらも他とは違う独自の空間を作ろうと、アパレルや雑貨、カフェなどを全国で展開する人気ブランド「niko and…」にプロデュースを依頼しました。
コンセプトは「標高1000mのオープンリビング」。家にいるようにリラックスできるようにと、木をメインに使った空間で柔らかな雰囲気が広がっています。
niko and…・木下信彰営業部長:
「時間をゆったりと過ごしていただくというのはブランドにとっての親和性も高い。皆さんの癒やしのスポットになれれば」
3日はあいにくの天気でしたが、晴れていれば眼下には絶景が広がります。
そして、このテラスのもう一つのお楽しみが、北陸では石川県白山市とここだけでしか味わないniko and…プロデュースのカフェメニュー。人気のコッペパンサンド「二コパン』がJAMテラス限定メニューで提供されます。
佐々木アナ:
「ソースカツ二コパンをいただきます。普段はごはんと食べますが、ソースがしっかりしみていて、ふわふわとしたパンとの相性も抜群です。きょうはあいにくの天気ですが、晴れている中、この景色で食べられるのは最高です」
このほか、勝山の山並みをイメージしてローストビーフをたっぷりと盛り付けたものや、世界一に輝いた石川県能登町のジェラートをふんだんに使ったものなど、こだわりのメニュー約15種類が味わえます。
JAM福井勝山マウンテンリゾートでは「niko and…のもつ独特の空間が、ジャムテラスの環境とすごくマッチしていたので今回協力をいただいた。まずリフトに乗る経験と1000mからの絶景を楽しんでほしい」と話しています。
テラスまでのリフトの往復は、3歳以下無料、4歳~12歳が1000円、13歳以上は2000円で、リゾート内のホテルに宿泊する場合は無料です。
勝山に新たな風を吹かせる新スポット「JAMテラス」。オープンは7月11日です。
