目指せ甲子園!いよいよ高校球児の熱い夏が始まる。第108回全国高校野球選手権大会長野大会の組み合わせ抽選会が6月20日、塩尻市で行われ、参加69チームの対戦相手が決まった。大会は7月4日に開幕し、熱戦が繰り広げられる。

【Aブロック】 秋、春の県王者・上田西 3年ぶりの夏制覇へ

秋の県大会と春の県大会を制した上田西が、第1シードで3年ぶりの夏制覇を狙う。

最速150キロのエース・内藤を軸に投手陣の層が厚く、打線も強力。

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相手は、2025年の夏ベスト8で、秋、春ともに県大会に出場している伊那北を筆頭に、初戦で戦う松本美須々丘、中野西も秋の県大会出場校で、力のある公立校が揃った。

【Bブロック】 初のシード獲得駒ケ根工業 激戦のブロックに

春の県大会ベスト8で初のシード権を獲得した駒ケ根工業は、エース安嶋を中心に守りからリズムを作る。

Bブロック
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秋の県大会ベスト4の諏訪清陵は投打ともに力がある。2025年の夏ベスト8の長野工業、強豪私立の都市大塩尻、秋の県大会に出場した須坂創成、7年ぶりの優勝狙う飯山も入り、激戦必至のブロックに。

【Cブロック】 秋、春ベスト8の東海大諏訪が抜け出す 相手は混戦

秋と春の県大会でともにベスト8に入った東海大諏訪が総合力でリードする。打線は走力を生かしてチャンスを広げる。2年生エースの山口は制球力が武器。

Cブロック
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一方、相手の中で秋、春の県大会に出場したのは野沢北のみ。初戦の松本工業は接戦に持ち込みたい。春は連合チームで出場した高遠など、波乱を起こせるか。

【Dブロック】 春の北信越大会V松本国際 勢いそのまま夏制覇へ

現校名で初となる夏の甲子園出場を目指す松本国際。秋、春の県大会はともにベスト4ながら、春の北信越大会では最速145キロ左腕・和田を中心に安定感のある投手陣の活躍で見事優勝。勢いそのままに夏制覇を目指す。

Dブロック
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初戦の相手・上田東は秋の県大会出場チームで侮れない。去年夏ベスト8の屋代、春の県大会出場の篠ノ井も勝利を目指す。

【Eブロック】 北信越大会準V長野日大2年ぶり聖地へ 長野商業が雪辱誓う

秋の県大会準V、春の北信越大会準Vの長野日大は、主将の清水を中心に機動力を生かした野球が持ち味。2年ぶりの優勝を狙う。

Eブロック
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同じブロックには、北信地区のライバル・長野商業が入った。秋、春の県大会地区予選ではともに長野日大に敗れていて、雪辱を誓う。松本深志、上田も伝統校で力があり、上位進出を狙う。

【Fブロック】 夏連覇を目指す松商学園 実力校と同ブロックに

昨夏王者の松商学園が連覇を狙う。甲子園経験者の主将・久保田が打線を引っ張る。固い守備と小技を絡めた野球が今年の持ち味だ。

Fブロック
Fブロック

相手筆頭は、私立の長野俊英。出場した昨秋の県大会では、優勝した上田西と延長13回まで競り合った実力校。開幕カードの松本県ヶ丘と上伊那農業にも注目が集まる。

【Gブロック】 統合新校・小諸義塾上位進出へ 実力校揃う

小諸商業と小諸が統合した新校の小諸義塾が夏初戦を迎える。2年生左腕の林は140キロ超の直球が武器。守備からリズムを作り、上位進出を目指す。

Gブロック
Gブロック

強豪私立の松本第一のほか、秋春の県大会に出場した塩尻志学館、岩村田、岡谷南など力のある公立校が揃った。

【Hブロック】 4年ぶりV目指す佐久長聖に公立校が挑む

昨夏、春の県大会ともに準Vだった佐久長聖は4年ぶりの優勝を目指す。勝負強い中沢を軸とした破壊力のある打線が持ち味。

Hブロック
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初戦は伝統校の長野が相手。クリーンナップを中心にした打力が武器で、打ち合いが期待される。飯田、赤穂の南信の公立勢も力があり、上位進出を目指す。

長野放送
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