7月1日に2年ぶりに山開きした岩手山で2日、登山をしていた66歳の男性が一時遭難しましたが、無事に救助されました。
一時、遭難したのは神奈川県藤沢市に住む66歳の男性です。
男性は1日、岩手山で2年ぶりに開かれた山開きの神事に参加した後、滝沢市の馬返し登山口から1人で山頂に向かい、その日は8合目の山小屋に宿泊、2日に登頂した後、1合目付近で道に迷い、午後6時40分ごろ消防に通報しました。
その約4時間後、捜索していた警察官によって無事に救助されたということです。
岩手山では1日も山田町の70代の男性が歩行が困難になり救助されていて、警察は体調を確めた上で、複数人で入山するなどの対策を呼びかけています。
