遺族や被災者が祈りの1日を過ごすなか、心のケアという課題も浮上しています。静岡県熱海市から中継です。
高本圭市 記者:
尊い命が奪われてから5年が経った熱海市伊豆山の被災地です。被災者や遺族は、最初に119番通報が寄せられた午前10時28分に合わせ鎮魂の祈りを捧げました。
夫を亡くした小川慶子さん:
5年経っても遺族はそのまま
娘を亡くした小磯洋子さん:
苦しくて、つらい毎日を、死ぬまで過ごすのだと思う
高本圭市 記者:
熱海市は心身の状態についてアンケート調査を行い、必要な支援を検討していくとしています。
