浜岡原発の安全確保を目的とした設備について、静岡県と御前崎市が現場点検を行いました。
これは、県と御前崎市が定期的に実施していて、7月2日は停止時の安全に必要な設備の点検が行われました。
職員たちは、非常時の電源供給に必要な非常用ディーゼル発電機や使用済み燃料を冷やすためのポンプ、それに、放射性物質を閉じ込める設備などを見て回り、問題は見つかりませんでした。
県と御前崎市は、浜岡原発の再稼働に向けた審査で、中部電力がデータの改ざんを行っていた問題を受けて点検の対象を拡大しています。
県は今後も確認を継続していく方針です。
