28人が犠牲となった静岡・熱海市伊豆山の土石流災害から3日で5年です。
被災地では黙とうが行われ犠牲者を悼みました。
28人が亡くなった熱海市での土石流の発生から5年となる3日、市内では各地で黙とうが行われました。
また、黙とうに先立ち、被災地に復興事業の一環として4月に完成したコミュニティ防災センターで追悼式が行われ、遺族や被災者が祭壇に花を手向けました。
夫を亡くした小川慶子さん:
5年経っても遺族はそのままだと思います。
娘を亡くした小磯洋子さん:
苦しくてつらい毎日を死ぬまで過ごすんだと思います。
被災地の復興は計画通りには進んでおらず、また、被害を拡大させた盛り土をめぐり今も裁判や捜査が続いています。
