愛媛県大洲市のJR予讃線で崩れた盛り土の復旧作業が続いているため、JR四国は伊予大洲駅~八幡浜駅の間などで3日も列車の終日運休を決めています。盛り土が崩れた原因は大雨で道路が冠水した影響と見ています。
盛り土が崩れているのは、JR予讃線の西大洲駅から伊予平野駅方面に約200メートル離れた場所。2日朝に見つかりました。
現場では盛り土が線路方向に約40メートルに渡って崩れていて、3日も復旧作業が続いています。
この影響で伊予大洲駅と八幡浜駅の間で特急と普通の列車、八幡浜駅と宇和島駅の間の特急列車が3日も終日運休しています。
JR四国によりますと、盛り土が崩れ原因は大雨で線路の隣の道路が冠水した影響で発生したと見ています。大洲市では2日午前4時40分までの24時間に83.5ミリの雨が観測されています。
盛り土の復旧は未定としていて、最新の運行状況はJR四国のホームページで確認してほしいと呼びかけています。
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