地元野菜の魅力を多くの人に知ってもらおうと、新潟市の児童が自ら考案した商品を直売所でPRしました。

新潟市北区の直売所で7月1日、のぼりやチラシを使って地元野菜を使った商品を宣伝していたのは、木崎小学校の3年生約60人です。

これまで、地元の農家から栽培の喜びや苦労を学んでいた児童たち。

直売所の総菜担当者から商品開発のアドバイスを受け完成したのが『新潟の美味しい夏やさい9種盛り』と『豊栄産の夏やさい彩りPIZZA』です。

【児童】
「(Q.どれが採用された?)ピーマンの肉詰め。ピーマンをいっぱい食べてほしい」

【児童】
「ズッキーニのグリルを考えた。お母さんたちが好きだから、みんなも食べたらおいしいかなと思い考えた」

【児童】
「トマトがたくさんのっているピザにした。おいしいからみんなに知ってもらいたい」

日頃から口にしている地元野菜の魅力をレシピに込めました。

宣伝効果もあって、お客は次々と商品に手を伸ばします。

【お客】
「子どもたちが声をかけてくれて、おいしそうだったから買った。地産地消大好き」

【お客】
「地域の関わりがあっていいかなと思う」

【お客】
「孫が作ったレシピが入っている。彩りがきれいだと思う」

児童たちの地元愛が詰まった商品は、わくわくファーム豊栄店で7月12日まで販売されます。

NST新潟総合テレビ
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