JR高知駅で地元の園児たちが七夕の飾り付けをしました。

駅を訪れたのは高知市の認定こども園「丑之助学園」の年長組50人です。高知駅では毎年、七夕飾りを駅構内に展示していて、1日は子どもたちがあらかじめ用意していた短冊を南国市産のササに飾り付けました。

「アンパンマンになりたいです」とか「イチゴのかき氷が食べたい」といった願い事が見えますね。

【園児】
Qどんな願いを書いた?
「おうちが宝物になりますように」
「おうちがお金持ちになりますように」
【記者】
Qお金持ちになって何がしたいの?
【園児】
「お菓子をいっぱい食べたい」

【園児】
Q短冊に書いたこと教えてもらっていい?
「ディズニーランドに行きたい」
Q願い事かないそうですか?
【母親】
「かないます」

【園児】
「サッカーがうまくなれますように(書いた)」
「パパが強いからうまくなってパパに勝つ」
Qかなえるためにどうするの?
「いっぱい練習する」

【高知駅 営業助役 森智重さん】
「園児が一生懸命書いた短冊なので、駅の利用者に七夕という季節感を味わって楽しんでもらえたら」

園児たちが作った七夕飾りは7日までJR高知駅に展示されます。

【園児全員】
「みんなの願いがお星さまに届きますように」

高知さんさんテレビ
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