早産で生まれた赤ちゃんの発達を支援する親子向け、グループワークが富山大学附属病院で開かれました。

富山大学附属病院周産母子センターでは、32週未満、または1500グラム未満で生まれたハイリスク早産児と呼ばれる赤ちゃんの発達を支援するプログラムを進めています。

*富山大学付属病院 周産母子センター 吉田丈俊センター長
「(早産児は)少し落ち着きがないとか言葉が遅いとかそういった問題が少しあって。親御さんと一緒に子どもたちが抱えている問題を一緒に共有して少しずつ良くなればいいかなと思っている」

毎月、開かれるグループワークでは、ベネッセコーポレーションの教材、「こどもちゃれんじ baby」を活用し、子どもの将来の生活の質の向上や家族への支援につながる成果が期待されているということです。

*ベネッセコーポレーション こどもちゃれんじ事業部 篠田ゆか部長
「(年齢の)発達に対してお子さんが興味を持つことや身体的な発達を促す教材を届けている。(教材が)今回のプログラムにいきてくれればいいと思っている」

富山テレビ
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