将棋の藤井聡太六冠が棋聖戦の第3局に勝利し、タイトル7連覇を達成しました。
静岡県沼津市で始まった棋聖戦五番勝負の第3局。先手の藤井六冠が得意とする角換わりを、挑戦者の服部慎一郎七段が受ける展開となりました。
服部七段が粘る局面も見られましたが、終盤、攻めの手を緩めず87手で勝利し、シリーズ3連勝で棋聖戦7連覇を果たしました。
藤井聡太六冠:
「シリーズ通して集中して指すことができたかなと。それが結果にもつながったことは、うれしく感じています」
今月4日からは、王位戦の第1局が静岡県浜松市で行われます。
