大阪府和泉市は、市内の府営住宅に設置されている水道メーター31個が盗難被害にあったと発表しました。
和泉市によると先月26日、府営住宅の自治会役員から水道メーターがなくなっている部屋があると相談がありました。
市が29日に現地調査を行った結果、空室77室のうち、31室の水道メーターがなくなっていることが明らかになりました。
被害総額は約3万1000円で、市は警察に被害届を提出しました。
水道メーターに使われている銅の高騰を背景に、換金目的での犯行とみられる空き室を狙った水道メーターの窃盗は全国で相次いでいて、6月から買い取り業者に対して売却者の本人確認を義務付ける法律が施行されています。
