愛媛県今治市で去年3月に発生した大規模な山林火災を巡り、復興に役立ててもらおうと今治市に1000万円を寄付した松山市の企業に、紺綬褒章が6月29日に渡されました。
今治市役所では伝達式が開かれ、温浴施設やアミューズメント施設を運営する「キスケ」の山路義則社長に「紺綬褒章」の褒状が渡されました。
「キスケ」は今治市が「創業の地」。市内で去年3月、愛媛県内で平成以降で最大規模の山林火災が発生したことを巡り、被災地の復興支援に役立ててもらおうと今治市に1000万円を寄付していました。
キスケ・山路大助副社長:
「非常に光栄であるとともに身の引き締まる思いです。これからも何かできることはないかと日々思いながら企業活動を続けていきます」
「紺綬褒章」は、公益のために私財を寄付した個人や法人などに贈られます。
#愛媛県 #今治市 #松山市 #山林火災 #復興 #寄付 #企業 #キスケ #褒章
