中国電力が使用済み核燃料の『中間貯蔵施設』の建設を計画している山口県上関町の西哲夫町長が、今年10月の町長選挙に2期目を目指して立候補する意向を明らかにしました。

【上関町 西哲夫 町長】
「中間貯蔵施設は街の将来をかけた大きな事業だと位置付けている。事業計画提示を受けてこの街に中間貯蔵施設が必要なのか否かということをしっかり判断してもらいたい」

上関町の西哲夫町長はこのように述べ、再選を目指して町長選に立候補する意向を明らかにしました。
西町長は現在78歳、2022年の町長選で原発推進の立場で初当選しました。

今回の選挙では中国電力が計画する使用済み核燃料の中間貯蔵施設建設の是非が、最大の争点となる見込みです。
上関町長選挙は10月4日に投開票されます。

テレビ新広島
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