岩手県奥州市出身でドジャースの大谷翔平選手が、日本時間6月30日のアスレチックス戦で特大の第18号ホームランを打ちました。メジャー通算300号まであと2本としています。
舞台はアスレチックスの“暫定本拠地”で、大谷選手にとって初めてプレーするスタジアムです。
2点をリードして迎えた6回、ランナーを2人置いてバッターボックスに立ちます。
内角の変化球を力強く降り抜くと、動きを止めて弾丸ライナーを見届けてから確信歩きを見せました。
飛距離131.7mの特大アーチは6試合ぶりとなる18号3ランで、メジャー通算ホームランは298本目、日本人選手初の300号にあと2本と迫っています。
続く第5打席ではライト前ヒットを打ち2試合ぶりのマルチヒットを記録、打率を2割9分7厘まで上げています。
結果:ドジャース 9 - 4 アスレチックス
(岩手めんこいテレビ)
