サッカーワールドカップ、日本代表は日本時間の30日未明、決勝トーナメントの1回戦で強豪ブラジル代表との大一番に臨みました。

運命の一戦に県内のサポーター、そしてブラジル出身の人たちが大声援を送りました。

*リポート
「午前2時前の富山駅前です。こちらの飲食店にはこの時間にも関わらず、多くの人が集まっています」

*サポーター
「これ見るために皆集まっているので頑張って応援しよう」

*サポーター
「勝利。優勝」

*サポーター
「勝つ試合をしてほしい。(推しは)鈴木彩艶選手。頑張ってほしい」

*サポーター
「何とか頑張ってもらいたい。歴史的瞬間に立ち合いたい」

*サポーター2人
「ブラジル戦勝つぞ!頑張れ日本!」

試合映像勝てばベスト16進出が決まる決勝トーナメント1回戦、日本は、史上最多5度の優勝を誇る強豪ブラジルと対戦しました。

湯川さん宅一方、高岡市に住むブラジル出身の湯川ルシレーネさんの自宅では試合を一緒に見ようと家族や友人が集まっていました。

*ブラジル人サポーター
「どちらも応援しているがブラジルを応援する」

*リポート
「今、試合がキックオフしました。県内在住のブラジルの方が熱い一戦を見届けます」

試合試合が動いたのは前半29分。ボールを奪った佐野海舟が自らドリブルで運び右足でシュート。日本が先制します。

*サポーター
「最高。やってくれると思っていた。この調子でもっと点差をつけてほしい」

後半後半は開始直後からブラジルの猛攻を受けます。

鈴木彩艶のファインセーブなどでピンチをしのぎますが、後半11分でした。

ガブリエウ・マガリャンイスからのボールにカゼミーロがヘディングで合わせ同点に追いつかれます。

*サポーター
「全然時間はいっぱいある。大丈夫」

流れを引き戻したい日本でしたが、後半のアディショナルタイム、(後半51分)ブラジルは縦パスにガブリエウ・マルティネッリ が反応し右足でシュート。

2対1とリードされます。

日本は試合を通して5本のシュートを放ちますが、20本のシュートを放ったブラジルに2対1で敗れました。

強豪の壁は厚く、悲願の世界一は4年後へ持ち越しとなりました。

*リポート
「日本代表の奮闘を称える拍手が会場から巻き起こっています」

*リポート
「試合終了。ブラジルの勝利です。日本惜しくも敗れました」

*ブラジル人サポーター
「悲しい。日本を応援していた。複雑な感じ。本当にここで終わってほしくなかった。ブラジルにも終わってほしくなかった」

*サポーター
「もちろん悔しいがこんないいゲームなかなかない。今後に期待したい」

*サポーター
「あと少しだったのでまた4年後頑張ってほしい」

*サポーター
「W杯があったからできないことも挑戦してみようという気持ちになったので、与えてもらった勇気はすごく大きい」

*サポーター
「次のW杯まで長いが、これからどんどん選手が成長し、4年後は優勝。日本ありがとう!」

富山テレビ
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