福島県福島市の中心部に新たな買い物の拠点が誕生した。福島市初出店となる「MEGAドン・キホーテ」が6月30日オープンした。
入口にはドンキの公式キャラクター「ドンペン」。驚きの安さが並ぶまさに「驚安(きょうやす)の殿堂」は朝から多くの人で賑わった。
■開店前に300人の列
開店前に入口に並ぶ人は「6時から(並んでいました)先頭の方は5時から…負けました」「一応5万円持ってきたので、良い物があれば全部使っちゃうかなと思います」と話す。
開店前から約300人の行列ができた「MEGAドン・キホーテMAXふくしま店」。福島市中心部に位置する「MAXふくしま」に30日オープンした。
生鮮食品から惣菜、日用品と品揃えは豊富。あっという間に大にぎわい。来店客は「品物がいっぱいあってびっくりしたんですけど、安くて助かります」と話す。
オープンに合わせて気合いの入ったドンキコーデで訪れた人も。「このいっぱい物があるわくわく感、それで、胸がドンキドンキみたいな、遊園地みたいな、わくわく感で」と話す。
■地産地消の生鮮コーナー
「MEGAドンキ」の出店は県内では3店舗目、福島市は初めて。約6万点の商品が並ぶ店内。力を入れているのが地産地消にこだわった生鮮コーナーだ。本日の広告の品、福島県産トマトは1箱で1079円。その先にはドンキの人気商品「焼き芋」。旬を迎えた福島県産のモモも並ぶ。こうした「地産地消」をはじめ、店内のあちこちで目にするのが「メガ盛り」「ギガ盛り」の文字。特徴ある商品が並んでいた。
