京都市右京区の山中で、猟友会の40代の男性がクマに腕をかまれてけがをしました。
命に別条はないということです。
【記者リポート】「田んぼが広がり、民家の点在する京都市右京区のこちらの山の中で、猟友会の男性はツキノワグマに襲われたということです」
京都府によると、29日午後1時半ごろ、京都市右京区京北栃本町の山中で、猟友会の男性(40代)がツキノワグマに右腕をかまれ、7針縫うけがをしました。
命に別条はないということです。
クマは体長1メートルほどの成獣とみられ、男性を襲った後、山の中に逃げて、現在も見つかっていません。
この日、男性は、猟友会の会員や市の職員らとシカやイノシシの捕獲事業を行っていて、当時、猟犬とともに歩いていたということです。
京都府内でのクマによる人身被害は今年初めてで、注意を呼びかけています。
(関西テレビ「newsランナー」 2026年6月30日放送)
