サッカーのFIFAワールドカップ2026、決勝トーナメント初戦で日本はブラジルに惜しくも敗れましたが、先制ゴールをあげた佐野海舟選手の地元、津山市では奮闘した佐野選手への労いの声が聞かれました。
日本時間の午前2時に始まったブラジルとの一戦。スタメンで出場した佐野海舟選手は前半29分、これぞ「佐野海舟」という見事なパスカットを見せると…
(実況)「打て!」
そのままドリブルで持ち込んでミドルシュート。W杯自身初ゴールをあげます。
佐野選手はグループリーグを含む3試合でフル出場を果たし、1ゴール1アシスト。初めて出場したW杯の舞台で活躍しました。
佐野選手の母校、津山市の鶴山小学校では…
(児童は…)
「佐野選手が1点決めてくれたのでうれしかった。」
「ドリブルで自分で持った時に相手1人かわしてシュートを打っていたので格好よかった。」
また、横断幕を掲げている地元の商店街では佐野選手への労いの声が聞かれました。
(地元の人は…)
「 商店街の会話に佐野選手や日本代表の話が たくさん出てきて盛り上がった。」
「次のW杯出場もあるかと思うので これからも応援していきたい。」
(佐野海舟選手)
「W杯を通して感じた課題があるし 一日一日積み重ねてきてここまで来れたと思う。そこはぶらさずに また積み重ねていくしかない」
次のW杯は4年後の2030年、スペイン・ポルトガル・モロッコの3カ国で開催されます。
