大谷選手は日本時間30日、敵地でのアスレチックス戦に、1番・指名打者で先発出場した。
6回、ノーアウト1塁2塁のチャンスで迎えた第4打席だった。
打った瞬間、確信した打球は、ライトスタンドへの豪快な一発。
6試合ぶりとなる18号ホームランでメジャー通算300号まで、あと2本に迫った。
大谷選手は次の打席でもヒットを放ち、マルチ安打をマークし、チームの3連勝に貢献した。
そしてカブスの鈴木誠也選手もみせた。
同点で迎えた9回2アウト2塁3塁で、劇的なサヨナラヒット。
鈴木選手の一振りで、チームを勝利に導いた。
