沖縄が29日に梅雨明けして、“大雨”が北に移動している。

30日は奄美地方で大雨になったが、このあとは九州など西日本で大雨の季節になりそうだ。梅雨前線が九州付近に停滞し、3日(金)にかけて警報級大雨のおそれがある。

30日夜から7月1日朝にかけて、九州では鹿児島県を中心に警報級大雨のおそれ。

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1日(水)日中は九州北部でも警報級大雨のおそれがある。

2日(木)も九州など西日本の広い範囲で大雨のおそれ。3日間大雨が続いて土砂災害や河川増水などに警戒が必要だ。

梅雨末期は集中豪雨のシーズンでもあり、今後の最新気象情報をチェックして、避難に向けた準備もしておいてほしい。

【執筆:フジテレビ気象センター 三井良浩】

三井良浩
三井良浩

気象キャスター、プロデューサーを経て、2024年にフジテレビを定年退職。現在、フジテレビ気象センターでシニアエキスパート勤務。モットーは、災害から国民の生命と財産を守るための情報を届ける。気象予報士。