サッカーFIFAワールドカップ2026、日本代表は日本時間の30日未明、決勝トーナメントの1回戦で強豪ブラジル代表と対戦し、2対1で敗れました。富山県内のパブリックビューイング会場からも日本代表の雄姿に拍手が送られました。

*リポート
「午前2時前の富山駅前です。こちらの飲食店にはこの時間にも関わらず、多くの人が集まっています」

勝てばベスト16進出が決まる決勝トーナメント1回戦。日本は史上最多5度の優勝を誇る強豪ブラジルと対戦しました。

試合が動いたのは前半29分。ボールを奪った佐野海舟がドリブルで自ら運び右足でシュート。日本が先制します。

*サポーター
「やってくれると思っていた。この調子でもっと点差をつけてほしい」

後半は開始直後からブラジルの猛攻を受けます。鈴木彩艶のファインセーブなどでピンチをしのぎますが、後半11分でした。

ガブリエウ・マガリャンイスからのボールにカゼミーロがヘディングで合わせ同点に追いつかれます。

*サポーター
「全然時間はいっぱいある。大丈夫」

流れを引き戻したい日本でしたが、後半のアディショナルタイム。ブラジルは縦パスにガブリエウ・マルティネッリが反応し右足でシュート。日本はブラジルに2対1で敗れ、悲願の世界一は4年後へ持ち越しとなりました。

*サポーター
「次のW杯まで長いが、これからどんどん選手が成長し、4年後は優勝」

富山テレビ
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