岩手県北上市にある住宅メーカーのショールームで地元の園児を対象とした工作体験会が開かれました。
子どもたちは積み木のおもちゃに好きな色を塗って楽しみました。
29日、専修大学北上幼稚園の園児49人がパルコホーム北上支店を訪れ、積み木のおもちゃに色を塗る作業を体験しました。
パルコホーム北上支店では子どもたちに工作の楽しさを感じてもらおうと、4年前からショールームで体験会を開いています。
子どもたちは油性ペンを使って積み木に模様を描いたり好きな色を塗ったりして、思い思いの作品を仕上げていました。
パルコホーム営業部コンシェルジュ 佐藤友作さん
「家にも木はたくさん使われているので、この活動を通して少しでも家づくりに興味をもっていただければ」
子どもたちが色を塗った積み木のおもちゃは店内で展示されたあと幼稚園での遊びに活用されるということです。
