「FIFA ワールドカップ 2026」で日本代表は、このあと日付変わって午前2時、ブラジルと対戦します。
日本代表選手3人と交流のある岩手県陸前高田市では、市役所にエールを送る横断幕が掲げられました。

サッカー日本代表を応援する横断幕は、6月29日午後3時ごろ、陸前高田市役所に掲げられました。

10年前に陸前高田市で開かれた復興支援のサッカー教室。
このとき訪れた3人の選手たちが、現在、日本代表の主力として戦っています。

世界でも屈指のドリブル技術を持つ田中碧選手、守備の要として最終ラインを統率する谷口彰悟選手、そして日本代表のキャプテンを務める板倉滉選手です。

現在、海外のクラブで活躍する3人は、かつて国内最高峰・J1の川崎フロンターレでプレーしていました。

フロンターレと陸前高田市は東日本大震災の復興支援で交流が始まり、友好協定も結んでいます。

3人がプレーしたグラウンドで練習をする高田FCの子供たちも特別な思いで日本代表を応援しています。

高田FC所属の6年生
「選手たちが試合した所で自分たちもサッカーをできていることがとてもうれしい」
「ディフェンスの板倉選手や谷口選手が、ブラジルの攻撃も止めてくれると思う」
「2対1で日本が勝つと思う」

ベスト16をかけたブラジルとの一戦。このあと30日午前2時キックオフです。

岩手めんこいテレビ
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